「2019年度病院経営定期調査」結果の公表

日本病院会、全日本病院協会、日本医療法人協会の3団体合同で実施した
「2019年度病院経営定期調査」の結果が公表されました。

2018年度6月と2019年度6月の前年比較では、
医業利益が赤字の病院は、2期続けて全体の57.9%と、過半数を占める状況が続いています。
経常利益では、医業外収益の伸びにより、黒字を確保したようですが、
医業収益による病院の経営環境は、未だ改善の道には至っていないという印象です。

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